カードローンの審査基準に注意

30歳独身、彼女なし。
この歳になると、友達の結婚式やら、親戚の結婚式やら、急な出費が増えてくる。
そうでなくても、不景気のせいで残業の規制が行われており、手取りの給料は減りこそすれ、増えることが無い。
そのため、急な出費の時はカードローンなどを使ってとりあえずの資金を手に入れ、何とかその月はやり過ごすという事もしたりする。
カードローンも審査基準が業者によって異なる。
銀行系では利息が少なかったり、借入金が多かったりというメリットがあるが、その分審査が厳しい。
また、審査にも時間がかかるため、すぐにお金が必要な時はあまり使えない。
その分、消費者金融系は、利息は銀行系よりも大きいことがあるが、審査が多少ゆるく、また即日融資を受けられるところがほとんどである。
ただ、審査がゆるいと言っても、通らない時は通らない。
仕事をしていて、他に借り入れが無いのであれば、20~30万ほどの融資ならすぐに通るはずである。
しかし、例えば電気代やガス代などの公共料金の支払いの遅延があると、審査が通らないことがあるらしい。
大学時代にお金が無くて支払いが遅れたり、ついつい支払いを忘れてしまったりしたという経験がある人もいるのではないだろうか。
一度や二度なら大丈夫だろうが、何度もやってしまうというズボラな人は注意である。
そうした人は、そもそもカードローンを組まない方が良いのかもしれないが。